2005年4月
2013年5月一部改正

2014年4月一部改正

                   (一社)日本身体障がい者水泳連盟

個人情報保護についての取り扱い基本方針

 一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟(以下、「JPSF」という)は、個人情報保護法に定める個人情報取り扱い事業者に該当しませんが、個人情報保護の重要性を認識し、法の趣旨に基づき個人情報の保護に努めます。

1.登録情報等の取得、管理及び利用主体
JPSFへの団体登録、競技者登録(クラス分けに関する情報含む)及び競技会申込み運用情報は、JPSF加盟地域団体、競技会開催団体によって取得され、 JPSFに登録、管理、利用されます

2.登録情報等の取得と利用の目的について
登録情報等は、JPSF及び JPSF加盟団体などが主催・主管する競技会はじめ種々の活動が円滑に行われることを目的として取得され、次のような目的で利用されます。

①  JPSFの会員であることの識別
②  公正な競技の前提となるクラス分けに関する情報作成
③  各種競技会のプログラム(大会プログラム、スタートリスト)等   の大会情報作成
④  各種競技会において氏名、チーム名等競技個人情報の公表(会場内外速報ホームページ、報道機関等)のための資料作成
⑤  大会、講習会、強化合宿、各種のご案内、その他団体・選手にとって有益と思われる情報の送付
⑥  各賞の受賞、国際大会など選抜に際しての氏名等の公表(ホームページ、報道機関等)のための資料作成

3.個人情報の第三者提供について
JPSFは、登録情報等を 公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会(ジャパンパラリンピック委員会含む)、国際パラリンピック委員会水泳競技部門に提供することがあります。その他第三者との間で共同利用し、または、個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行った上、登録団体及び登録者の秘密を保持させる為に適正な監督を行います。

4.登録情報の管理について
JPSFは、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを防止する為、適正な情報セキュリティ対策を講じます

5.個人情報の変更、削除等について
JPSFは、個人情報の変更、削除についての申し出が本人よりあった場合、合理的な範囲で常務理事会に図った上で対応いたします。